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【blog】 小さなお雛様
2026.02.13

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九谷焼の小さなお雛様に出会ったのは、今から十六年ほど前。 その当時働いていたお店の社長と一緒に訪れたクラフトギャラリーで、小さなお雛様が目に止まり、お店の室礼にと小さな立ち雛を選ばせていただきました。 器や花器が並ぶ店内の奥に進むとぽつんと一対のお雛様。 小さなお殿様とお姫様の可愛さに目を奪われました。 ギャラリーの店主は「九谷焼 赤地健さんの息子さんの径(けい)くん」と、作品をまるで親戚の子のように親しみを込めて紹介してくださったのを今でも覚えています。
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